麗しい生き人形『観用少女(プランツドール)』

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

ドールが出てくるマンガを紹介するコーナーです。
初回の今回はある年代以上のドールオーナーさんは一度は目にしたことがあるであろう「観用少女」を紹介します。

スポンサーリンク
336

あらすじ

甘いミルクとたっぷりの愛情を糧に生きる「観用少女」と呼ばれる人形たちを中心とした一話完結のハートフルストーリーです。
繁華街の中にある怪しげなお店で、眠った状態で売られるプランツ・ドール。天文学的なお値段のする彼女たちは選んだお客の前でしか目覚めません。あまりの金額に引きつつも愛らしい彼女たちの笑顔に魅了され結局はお買い上げすることになるのです。

少女たちが物語の主軸にありつつも、描かれているのは彼女たちの周りにいる人間です。
自分とそっくりの観用少女を父親から与えられた少女や、商売のために観用少女を手に入れようとする男性。どの登場人物も観用少女との交流の中で変わって行きます。彼女たちも彼らから影響を受け変化していきます。まるで無垢な子どものように。

キラキラふわふわがドールには似合う

ストーリーもさることながら、観用少女たちが可愛いのなんのって!
私ははじめて恋月姫さんの人形を見たときに「観用少女がいる…実在してる…」って思いましたからね!
毎回違うドールが出てくるので見ていて楽しいですし、ドレスもその子に合ったものが丁寧に描かれていて眺めていると実際にほしくなってきます。繊細なレースやフリルにふわりと広がるスカート。あぁ、うちのに着せたい…。
そう言えば10年前ぐらいは観用少女っぽいドール服がたくさん売られてましたね。

人形者なら一読の価値あり!ですよ