第四回「ドールで遊んでみよう!」

前回→第三回「ドールっていくらぐらいかかるの?」

さあ愛でよう!

今回から2回はすでに手元にドールがいる前提です。
まだ手元にドールのいない方はドールオーナーはこうやって過ごしているのか、と思ってもらえると幸いです。

というわけで、実体験を含めていくつか例を挙げてみます。

色々な服を着せて愛でる

はい、ド定番ですね!
ドールはスタイルが良いので、比較的どんな服でも着こなしてくれます。
自分は着ないけれど見るのは好きな服や、好みの異性の服、なんていうのもドールなら文句を言わずに着てくれます。
自分とお揃い、他のドールとお揃いや色違い、というのも楽しいです。

写真を撮る

これも定番ですね。
ドールは整った顔立ちをしているのでとても写真映えします。
小さいドール(1/6や1/12サイズのドール)は家具などと一緒に撮影すると小人感が出て楽しいです。まさに小さな同居人!
背景布やドール用の家具をセッティングしてばっちりキマった写真を撮るのも楽しいですし、布団に寝そべって本を読む、といった日常っぽい写真を撮るのも楽しいですよ。
またSNSに写真をアップすることで他のドールオーナーさんとの交流のきっかけにもなります。

一緒にすごす

抽象的でイメージわかない方も多いと思います。正直私だってドールオーナーでなければ「は?」って感じですよ。
というわけで具体的な例を挙げますね。
たとえば、膝に乗せてたまに髪など撫でながら一緒にTVを見たり。
食事のときに小さめのスプーンやフォークを持たせて隣に座らせたり。
外出前に「いってきます」帰ってきたら「ただいま」と声をかけたり。
痛いって?そんなの重々承知してますよ!!誰にも迷惑かけてないんだからいいじゃないですか!!!
すみません、感情的になりました。
いやでも、なんとなく寂しいときにも寄り添ってくれる、というのもドールのよさです。
ネットの意見では一緒に寝る、という方も見かけました。

世界観を表現する

自分が考えた物語や既存の物語をドールという手段で表現する。という試みです。
鉄道模型やプラモデルでジオラマを作るのに似ているかもしれません。
こういう楽しみ方をしているオーナーさんは、衣装やメイクはもちろん、小物や撮影背景までこだわっている方が多いです。
そういう方の写真は見ているこちら側も引き込まれますし、そこに表現された物語も知りたくなります。

理想の○○を作る

○○には好きな単語を入れてください。少年でも少女でも嫁でもペットでも推しキャラでも!
自分の中になる妄想を具現化するという意味では先程の「世界観を表現する」に近いかもしれません。

遊び方は人それぞれ

こちらからの提案は以上です。痛いとか思ったら負けです。
そんなことを気にしていたら楽しめませんし、誰に迷惑かけるわけでもないのですから胸を張ればいいんです。
ネット上には同好の士がたくさんいます。それこそ、国内だけでなく世界中にです。仲間がいれば怖くありません。
というわけで、最終回の次回は交流編です。

次回→第五回「ドールオーナさんと交流しよう!」

スポンサーリンク
336
336

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする